カラコンを長い時間着けるのは避けましょう

今日はいつも以上に真面目な話です。
みんカラのようにデカいレンズは特にですが、長い時間装着してると疲れてきませんか?
酸素の透過も悪いですし、具体的に何時間とは言えません、個人差がありますので、ある程度の時間を過ぎると、目が充血してきたり、乾燥してゴロゴロしたりすることもありますね。

目薬で乗り切るという手もありますが、できれば、目薬に頼りすぎないほうがいいですね。
本来は涙で目を潤しているのに、目薬ばかりを差してると、涙の機能にとって良くないのではというのが私の考えです。

ついつい時間を忘れて、少しくらい乾燥してきても関係ないって感じで朝から晩まで付けてることもありますが、外出時に違和感を覚えたときでもすぐにはずせるように、レンズケースとメガネを持っていくように私はしています。

そうはいかないカラコン装着事情

そもそも、みんなは1日何時間くらいカラコンを付けてるのでしょうか?
販売サイトなどでは1日3時間くらいとか目安が書かれていたりしますが、よほど夜のイベントとかパーティーの時だけとかの場合を除いてそれは難しいですよね。
だって、目的地に行って帰るだけで1時間以上かかることなんて珍しくありませんから。
まして、学校や会社で着ける場合は、朝から晩までなんてことも普通でしょう。

そこでどうするかです。
私の場合は、よく外の化粧室などでレンズをはずすこともありました。あまりにも目が充血したり、痛いと感じたときです。
でもそれをするとレンズの洗浄が適当になりがちなんです。
汚れがきちんと落ちていなかっりもあるでしょうから、それが積み重なれば、レンズに汚れが溜まっていき、余計に目に負担がかかることにつながります。
それでもはずさないよりはましかなと思いますけどね。

恐らくブログでこういうことを書くというのは、自分の中で不安があるんでしょうね。
いろいろと危険だと言われるカラコンのことですから。そのくらい心配性なほうが何か危険なことはおきにくいかなとポジティブに考えています。

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繰り返しになりますが「みんカラ」を強調するだけ

今年に入ってももう1ヶ月が過ぎてしまいました。充実してるとは言えませんが、何となくのんびりきてる感じ

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